弁護士ドットコム株式会社が運営する電子契約サービス「クラウドサイン」は、2026年6月16日、マイナンバーカード署名機能に関する一部機能の仕様変更を発表した。
変更内容
機能改修のため、マイナンバーカード署名機能で署名されたファイルのダウンロード機能が一時停止となった。対象ファイルのダウンロードが必要な場合は停止日前の対応が案内されている。
マイナンバーカード署名ファイルのダウンロード機能は、2025年4月2日に日本初としてリリースされた機能。今回の停止は機能改修を目的としたものとされている。
個人事業主への影響
クラウドサインでマイナンバーカード署名機能を利用して締結した書類がある場合、ダウンロードが必要なファイルは仕様変更対応前に取得しておく必要がある。マイナンバーカード署名を利用していないプランや通常の電子署名による締結書類への影響はない。
詳細な対応スケジュールや該当する機能の範囲については、公式お知らせページを参照のこと。
出典
- マイナンバーカード署名機能における一部機能の仕様変更について | クラウドサイン
- 日本初のマイナ署名付ファイルダウンロード機能をリリース | クラウドサイン
- マイナンバーカード署名 | クラウドサイン ヘルプセンター
本記事はクラウドサインの公式情報をもとに整理したものです。電子契約サービスの選定や契約手続きに関する個別の判断については、専門家にご相談ください。