本表は 2026年8月 時点の各公式情報に基づきます。最新の料金・条件は必ず各サービス公式サイトでご確認ください。


この記事の目的

個人事業主・フリーランスが請求書発行・クラウド会計・電子契約ツールを検討する際に参照できるよう、主要サービスの料金プランと制度対応状況を一覧で整理しています。

料金表は公式情報をもとに作成していますが、キャンペーンや改定により変動する場合があります。導入前には必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。


請求書発行・クラウド会計ツール

個人事業主向け

ツール名無料プラン主なプランと月額目安(税抜)インボイス対応電帳法対応対象
freee会計なし(1ヶ月無料体験あり)スターター 980円〜 / スタンダード 約1,980円〜(年払い月額換算)個人事業主
マネーフォワード クラウド確定申告一部機能制限ありパーソナルミニ 900円〜 / パーソナル 1,280円〜(年払い月額換算・税抜)個人事業主
やよいの青色申告 オンラインなし(初年度無償キャンペーンあり)セルフ:初年度0円・次年度10,300円 / ベーシック:初年度0円・次年度17,250円 / トータル:初年度15,000円・次年度30,000円(2026年1月改定後)個人事業主
やよいの白色申告 オンラインあり(フリープラン:ずっと無料)ベーシック:年11,500円+税 / トータル:年21,000円+税個人事業主
Misocaあり(月10通まで無料)プラン15:年8,800円 / プラン100:年33,500円(税抜、初年度無償キャンペーンあり)要確認個人・法人

月額目安の見方: freee会計・マネーフォワードは年払い一括の場合の月額換算です。月払いを選択した場合は割高になります。

法人向け

ツール名無料プラン主なプランと月額目安(税抜)インボイス対応電帳法対応対象
マネーフォワード クラウド会計なし(無料体験あり)ひとり法人:2,480円〜 / スモールビジネス:上位プランあり(年払い月額換算)法人
弥生会計 Nextなし(無料体験あり)エントリー:年払い月額換算2,900円+税 / ベーシック:同4,200円+税 / ベーシックプラス:同7,000円+税法人
弥生給与 Nextなし(無料体験あり)エントリー:年払い月額換算2,040円+税 / ベーシックライト:同3,600円+税 / ベーシック:同5,520円+税 / ベーシックプラス:同8,400円+税(エントリー・ベーシックライト・ベーシックは3名まで、ベーシックプラスは5名まで)法人

電子契約ツール

ツール名無料プラン主なプランと月額目安(税込)インボイス対応電帳法対応対象
クラウドサインあり(月2件・1ユーザーまで)Light:月11,000円(税込12,100円)+送信220円(税込242円)/件 / Corporate:月額固定費28,000円(税込30,800円)+送信220円(税込242円)/件(ユーザー数・件数無制限、監査ログ等の機能追加)要確認個人・法人
電子印鑑GMOサインあり(月5件まで)ライト:月額8,800円(税込9,680円、年間契約)+送信100円(税込110円)/件 / スタンダード:年間契約 月額24,000円(税込26,400円)・単月契約 月額26,000円(税込28,600円)+送信料別途(機能追加あり)要確認個人・法人
freeeサインあり(無料枠は契約プランにより異なる)2025年12月のプラン拡充でStarter/Standard/Advance/Enterpriseに再編、全プランID数無制限化。個人事業主向け別プラン:月額980円(税抜)/年額11,760円(税抜)目安、月10件まで送信可、月払い・年払いいずれも選択可(契約期間1年)要確認個人・法人
マネーフォワード クラウド契約なし(無料体験あり)ひとり法人:2,480円〜(年払い月額換算・税抜) / スモールビジネス・ビジネス:上位プランあり要確認法人

「インボイス対応」の意味: ここでは適格請求書(インボイス)の発行・受領に関する機能が公式ページで明示されているかを示しています。詳細な対応範囲は各サービスの公式情報をご確認ください。


各ツールの料金詳細(補足)

freee会計(個人事業主向け)

freee会計の個人事業主向けプランは、スターター・スタンダード・プレミアム・入力おまかせの4プランです。月払いと年払いがあり、年払いの方が割安です。プレミアム・入力おまかせは年払いのみの対応となっています。2024年12月2日より月払い料金が改定されています。

マネーフォワード クラウド確定申告(個人事業主向け)

パーソナルミニ・パーソナル・パーソナルプラスの3プランがあります。年払いは一括支払いで割引が適用されます。

Misoca(請求書発行)

月10通まで無料の無料プランがあります。有料プランは年払いが基本で、初年度無償キャンペーン中です(申込期限2027年3月31日、公式サイトで要確認)。プラン15にはスマホアプリ専用の月額払い(ライト、月500円税込)の選択肢もあります。

  • 無料プラン: 月10通まで(ずっと無料)
  • プラン15: 年8,800円(税抜)
  • プラン100: 年33,500円(税抜)
  • 公式: Misoca 料金プラン

やよいの青色申告 オンライン

サポートレベル別のセルフ・ベーシック・トータルの3プランがあります。機能はすべて同じで、電話・チャット・メール等のサポート範囲が異なります。2025年12月1日以降の申込分(2026年1月利用開始分)より料金が改定され、セルフ・ベーシックは初年度0円、トータルは初年度15,000円です。

やよいの白色申告 オンライン

フリープランは月額・年額ともに0円でずっと無料で利用できます。有料プランはサポートレベルの違いです。

弥生会計 Next(法人向け)

エントリー・ベーシック・ベーシックプラスの3プランです。エントリーは会計・請求業務と取引書類管理、ベーシックはこれに経費精算・部門管理を追加、ベーシックプラスは電話サポート・仕訳相談まで含みます。最大2ヶ月間、ベーシックプラス相当を無料体験できます。ユーザー追加料金は会計・請求機能が1名ごとに月300円、経費精算機能が1名ごとに月400円です。

  • エントリー: 年払い月額換算2,900円+税
  • ベーシック: 年払い月額換算4,200円+税
  • ベーシックプラス: 年払い月額換算7,000円+税
  • 公式: 弥生会計 Next 料金プラン

クラウドサイン

2026年4月以降、料金体系が改定され、現在はフリー・Light・Corporateの3プラン構成です。フリープランの月間送信件数上限は月2件・1ユーザーまでです。

電子印鑑GMOサイン

フリープランは月5件まで無料で利用できます。ライトプラン(年間契約)は月額8,800円(税込9,680円)に加え、契約印タイプの送信1件あたり100円(税込110円)がかかります。スタンダードプランはユーザー数・送信数無制限の上位プランで、年間契約 月額24,000円(税込26,400円)・単月契約 月額26,000円(税込28,600円)です。送信料は契約印タイプ100円(税込110円)/件、実印タイプ300円(税込330円)/件が別途かかります。

freeeサイン

2025年12月3日、電子取引データ保存制度(取適法)を見据えてプランがアップデートされ、Starter/Standard/Advance/Enterpriseに再編されました。全プランでID数が無制限になり、Standard以上にAI契約チェック機能が追加されています。個人事業主向けには別プランページが用意されており、月払い・年払いいずれも選択可能(契約期間は1年)です。月額980円(税抜)/年額11,760円(税抜)が目安で、月10件まで送信できます。

マネーフォワード クラウド契約

マネーフォワード クラウドの他サービスとの連携が強みです。ひとり法人向けのプランも用意されています。送信料・保管料が0円の設計のため、契約数が増えても従量コストが発生しにくいのが特徴です。


制度対応について

インボイス制度(適格請求書等保存方式)は2023年10月から施行されています。電子帳簿保存法の電子取引データ保存義務化は2024年1月から猶予期間が終了し、本格的に適用されています。

各ツールの具体的な対応機能・対応範囲については、各サービスの公式サイトまたはサポートページでご確認ください。制度への対応状況は随時アップデートされる場合があります。


注記・免責事項

  • 本表の料金は特記なき場合、税抜表示です。消費税率10%を加算した税込金額は各ツールの公式サイトでご確認ください。
  • 料金・プラン名・機能は予告なく変更される場合があります。本表は2026年8月時点の公式情報に基づいており、最新の情報を保証するものではありません。
  • 「要確認」と記載した項目は、公式サイトのスニペット情報から明確に確認できなかったものです。各サービスの公式サイトで詳細をご確認ください。
  • 本記事はAIが公式情報を整理したものです。導入の最終判断は専門家(税理士・弁護士等)へのご相談をお勧めします。